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白馬、妙高エリア雪崩要注意

 降雪により、白馬エリア、妙高エリアで雪崩の危険度が高まっているようです。

 日本雪崩ネットワークが1月9日に発表した、白馬エリア及び妙高エリアでは雪崩の危険度が高まっているとのこと。

 両エリアとも、とても危険な雪崩コンディションのようで、慎重なルート選択と保守的な意思決定が必要とのこと。

 また、アルパインエリアでの行動は勧められず、たとえ樹林があるところでも、上部にある発生区や走路となりうるところに注意が必要とのこと。

 小さい雪崩でも被害が大きくなる「地形の罠」に注意すること。森林帯では沢底の穴などが、今回の降雪で隠れ、気づきにくい危険箇所となっている可能性を忘れないよう呼び掛けている。

 現実、1月4日には雪崩も発生している。

【日付】2019年1月4日
【時刻】8時20分頃
【場所】大山・横手口沢(地形図)
【概略】山スノーボーダーが横手口沢源頭から一ノ沢方向へ移動しようとした際、斜面の変わり目で雪崩を誘発。10数m流されたが、雪崩に置き去りにされる形ですべり面となった地表で停止した。幸い怪我等もなく、その後、安全なルートを選び、下山した。

 まとまった降雪のあとは、常に雪崩の危険と隣り合わせです。最新の注意が必要です。気を付けてください。


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