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平成30年山岳遭難過去最多

 平成30年中に信州に山で発生した山岳遭難者は、過去最多となったことがわかりました。

 平成30年中に信州の山で発生した山岳遭難者数は、統計開始以降最多の330人となったことがわかった。
 遭難件数は297件で過去2番目に多い。

 今年はキノコ採り遭難の多発が目立った。20件21人(うち死亡15人)の遭難が発生した。

 本格的な登山の遭難を中心に対策を講じてきたが、キノコ採り遭難防止対策が今年の重要課題となるだろう。

 キノコ採り遭難は、高齢者の単独、軽装で手軽に入山することも影響しているだろう。

 


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