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雪崩遭難事故の現状

 長野県内ではこれまでに、年平均6件の雪崩死亡事故が発生し、9名が亡くなっています。

 長野県警が発表した信州における雪崩遭難死亡事故の状況によると、これまでの28年間に、150件以上の死亡事故が発生し250名近い方が亡くなっているという。

 死亡事故は年平均6件の雪崩死亡事故が発生し、9名が亡くなっている。また、雪崩は広範囲にわたることが多いため、一つの事故で複数の人が巻き込まれることがある。このため死亡者数も多くなるようだ。

 雪山に入山する際は、まずは雪崩の恐れがある場所へは入山しないこと、万が一に備え必ずパーティーを組み、ビーコンやスコップなどを準備することが必要である。

 長野県警の「雪崩死亡事故を考える」を是非読んで安全登山に役立ててください。
★雪崩死亡事故を考える

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