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大雪ピークは過ぎたか

DSC_0001 今冬最初の寒波による降雪はピークは越えたようだが降雪は明日まで続く。

 長野地方気象台の「大雪に関する長野県気象情報」もすでに第7号が発表された。

 それによると、

 日本付近は強い冬型の気圧配置となっており、長野県の上空にはこの冬一番
の寒気が流れ込んでいる。

 北部の山沿いと中野飯山地域では、29日夕方まで、大雪や路面の凍結による交通障害に警戒が必要。

 上空約1500mには、氷点下9度以下の、この冬一番の寒気が流れ込んでいる。
 このため、北部では、山沿いと中野飯山地域を中心に断続的に雪が強く降り、29日を中心に30日にかけて大雪となる見込み。また、上田地域の菅平周辺では29日夕方まで大雪となる見込みだと言う。

 17時06分には、長野県内長野、大北地域に出されていた大雪警報は解除され、中野飯山地域は継続されているが、雪のピークは過ぎたという事だろう。

 今回出された警報も通常の警報どまりで、最初の寒波ということで報道が騒ぎすぎた感がある。

 県内で16時までの24時間で降雪が30センチを超えたのは飯山の31センチのみだった。


※冒頭の写真は資料画像。長野県北部地域の標高600m付近の30年12月29日10時頃撮影。積雪は5センチに満たない。

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