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チェーン義務化信州は2区間指定

 大雪の際のチェーン装着義務化路線に、長野県内の2区間が指定されました。

 先日お伝えしたチェーン規制の実質義務化について、全国の13区間が指定された。このうち長野県内は、2区間が指定された。

 指定されるのは、上信越道 信濃町IC~新井PA間25キロ、中央道 飯田山本IC~園原IC間10キロ。また、中央道の首都圏からの入り口となる山梨県須玉IC~長坂IC間9キロも指定された。

 これらの規制は、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」が改正され、今月中に施行される見込み。

 信州への入り口が三か所指定されたが、上信越自動車の軽井沢IC~松井田妙義ICが指定を免れた。こちらの方が南部より雪が降るような気がするのだが、、、。

 なお、実質チェーン規制となるのは、大雪による特別警報が出される時に対象となるので、シーズンに一度あるかないかだろう。

 長野県民でもチェーンまで用意している人は少ないだろうが、大雪の日に県外出ることも少ないだろうから影響は少ないのかもしれない。

 県内ナンバーのスタッドレス装着の四輪駆動車がスリップしているところは見かけたことがないのだが、大型車やトレーラーの規制で足りるような気がします。この規制は誰のためになるか、よくわからない。


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