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雌阿寒岳噴火警戒レベル2へ引上げ

 活火山の雌阿寒岳の噴火警戒レベルが2に引き上げられました。

 気象庁は11月23日12時30分、北海道釧路の日本百名山で活火山の雌阿寒岳(めあかんだけ)(標高1,499m)で、火山性地震が増加し、振幅の大きな地震も多くなったことから、火山活動が高まっているとし、火口周辺警報を発表するとともに、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。

 ポンマチネシリ火口から概ね 500mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛 散する大きな噴石に警戒が必要とのこと。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないよう呼び掛けている。

 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るた め注意が必要とのこと。
 


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