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平成30年夏富士山登山者数

 平成30年夏期の富士山登山者数は、約20万8千人だったということです。

 環境省では、富士山の4つの登山道の8合目付近に赤外線カウンターを設置し、登山者数を計測していましたが、その計測結果は、開山日~9月10日の間で、トータル約20万8千人だった。

 登山道別では、全体の72%が吉田ルートで約15万人となっている。

 日別では、4ルートの合計が7,656人だった7月15日(日)が最大だった。

 時間帯別登山者数では、時間によって登山者数激しく変動するようで、最大が夕方15時~17時頃、次が深夜23時~翌1時頃、そして朝9時前後となっている。
 15時過ぎの時間帯は、通常の3倍近い登山者が集中する。(いずれも8合目付近)

 この結果は、朝のピークは、主に8合目より下の山小屋で宿泊した登山者や、早朝からの日帰り登山者であると推測され、夕方のピークは、主に8合目以上の山小屋で宿泊する登山者であると推測され、さらに深夜のピークは、主に山頂で御来光を見る登山者であると推測されるという。

 来年の登山計画の参考にしたいところ。


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