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草津白根山依然噴火警戒

 全国の火山活動評価、草津白根山は引き続き警戒が必要。

 平成30年10月31日、火山噴火予知連絡会が開催され、全国の火山活動について検討が行われた。

 この結果、

【白根山(湯釜付近)】
 4月下旬から高まった状態となっていた湯釜付近浅部の火山活動は、9月上旬に地震 活動が低調になるなど静穏な状態に戻りつつあったが、9月下旬に地震活動が再び活発化するなど、再び高まった状態になっているとみられる。
 今後、小規模な水蒸気 噴火が発生する可能性がある。

【参考】火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)発表中

【本白根山】
 鏡池北火口付近ごく浅部を震源とするBH型地震は、6月から8月にかけて発生頻度が 高まるなど、その活動は継続している。

 また、逢ノ峰付近でも時々地震が発生するなど、火山活動が再び活発化する可能性も否定できない、当面は火山活動の推移に注意する必要がある。

【参考】火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)発表中


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