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槍の岐阜大生無事救助

 北アルプスの槍ヶ岳で遭難し、救助を待っていた岐阜大生が無事救助されました。

 10月28日、北アルプスの槍ヶ岳で、低体温症の症状を発して動けなくなっていた岐阜大学の男子学生は無事長野県警の救助隊に救助された。

 学生は、岐阜大関係者の3人パーティーで上高地から入山し、北鎌尾根を登っていて動けなくなったもの。学生はケガはなく意識もはっきりしているようだ。

 救助は悪天候のためヘリによる救助ができず、長野県警山岳遭難救助隊員ら7人が地上から救助に向かい、近くの山小屋に収容したという。本当に無事でよかった。

 同行した30代のOBは、「朝晩は凍り、予想以上の積雪もあって、思ったより行程が進まなかった。登れば登るほど厳しい状況で、1人の体調が悪くなった」と語ったという。
 


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