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白馬乗鞍遭難者の骨が川で見つかる

 北アルプスの白馬乗鞍岳へ、スキーのため入山したと思われる男性の骨の一部が、新潟県糸魚川市の川で見つかりました。

 平成30年3月3日、長野県内の50代男性が、北アルプスの白馬乗鞍岳周辺へバックカントリースキーのため入山したまま行方不明となる遭難事故が発生していた。

 今年8月20日、新潟県糸魚川市の大所川で、人骨の一部が見つかり警察がDNA鑑定などを行っていた。その結果、行方不明となっている男性のものと判明したという。

 見つかったのは、左足の骨の一部だった。骨が見つかった場所や経緯は不明であるが、大所川が白馬乗鞍岳周辺が源で、姫川温泉で姫川に合流する。

 男性のご冥福をお祈りします。


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