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日本人初平出氏2度目のピオレドール

 長野県出身のクライーマー平出和也氏が、2度目の「ピオレドール」を受賞しました。

 長野県辰野町出身の平出和也氏(39歳)が、日本人として初めて、2度目の「ピオレドール賞」を受賞する快挙。

 授賞式は、9月にポーランドであった。

 「ピオレドール賞」は、優秀な登山家に送られる国際的な賞で、「登山界のアカデミー賞」と呼ばれる。フランス語で「金のピッケル」を「ピオレドール」という。

 今回の受賞は、昨年8月、登山家中島建郎氏とパキスタン北部のシスパーレ(標高7,611m)の北東壁の初登攀が評価されたもの。

 平出氏は、現在、アルパインクライマーと山岳カメラマンの二刀流で活躍中であるが、ものすごいスポーツマンである。

 中学校時代は県道で長野県3位、高校時代は競歩で全国6位、大学では日本選手権10位の成績を収めている。

 平出氏の功績は以下のとおり

 2008年、故谷口けい氏とともに、カメット峰(7,756m/インド) 南東壁の初登頂し「第17回ピオレドール賞」を日本人初受賞。

 2013年、三浦雄一郎氏の世界最高齢80歳でのエベレスト登頂を撮影。

 2017年、「誰にもまねできない冒険と撮影を両立している」として第21回植村直己冒険賞を受賞。

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