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苗場山キノコ採り不明の2人遺体で見つかる

 苗場山へキノコ採りに入山し行方不明となっていた70代の男性2人は、遺体で発見されました。

 10月14日、苗場山にキノコ採りのため入山し、行方不明になっていた新潟県内の70代の男性2人は、遺体で見つかるという最悪の結末となった。

 2人は11日、苗場山三合目の小赤沢登山口に車を停め入山し、行方不明となり、消防や警察などが捜索していた。

 2人が倒れていた場所は、苗場山小赤沢ルートと大赤沢新道の間の谷を流れる「赤石沢」だったという。

 この谷は深く、迷い込んだら大変なところ。捜索に時間を要したのも当然か。

 今年に入り、信州の山でキノコ採り入山し亡くなった者は13人となった。また、県外者が亡くなったのは初めて。

 
 さらに、大鹿村の大萱山でも、県内の70代男性が行方不明となっており、捜索が続いている。

 まったく歯止めがかからない、長野県内でのキノコ採り遭難。遭難防止対策は呼びかけ意外にこれと言った対策がない。

 山岳遭難と言えば、アルプスなどの山を想定し遭難防止対策が行われてきたつけが回ったのか。

 もっとまずかったのが報道の仕方だ。遭難が多発した前半に、今年はキノコが豊作でと報道をしてしまい。さらに入山者が増え、それに伴い遭難が多発してしまったと言える。報道への説明は慎重にやるべきだった。

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