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韓国の登山隊ネパールで遭難9名死亡

 韓国の登山隊がベースキャンプで強風に見舞われ、登山隊の9名全員が死亡したとみられる。

 韓国の登山隊は、ネパール西部のグルジャ(Gurja)の標高7193m付近に設置したベースキャンプで、猛吹雪に襲われ、登山隊のメンバー9人全員が死亡したという。

 9人が死亡するとなると、ここ数年では最悪の遭難事故となるとのこと。

 登山隊は、韓国人5人とネパール人ガイド4人で、ベースキャンプで天候の回復を待っていて吹雪に見舞われた模様。

 10月13日、捜索していたヘリコプターの操縦士が現場を確認したが、悪天候のため回収できなかったという。


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