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東北大名誉教授遺体で見つかる

 宮城県の大東岳に登山に出かけたまま、行方不明となっていた東北大学名誉教授の男性が遺体で見つかりました。

 10月13日、仙台市の大東岳に入山した東北大学名誉教授の梶谷剛さん(71)は、登山道わきの沢で遺体で発見された。

 梶谷教授は、10月8日、大東岳登山口のビジターセンターへ車を停め入山したまま行方が分からなくなり、消防などが捜索していた。

 教授の体には全身を打ったような傷があったほか、頭から出血していたことから、沢に転落したものとみられる。

 梶谷先生のご冥福をお祈りします。


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