本日 1907 人 - 昨日 2665 人 - 累計 3173228 人
  • 記事検索

RSS

東北大名誉教授遺体で見つかる

 宮城県の大東岳に登山に出かけたまま、行方不明となっていた東北大学名誉教授の男性が遺体で見つかりました。

 10月13日、仙台市の大東岳に入山した東北大学名誉教授の梶谷剛さん(71)は、登山道わきの沢で遺体で発見された。

 梶谷教授は、10月8日、大東岳登山口のビジターセンターへ車を停め入山したまま行方が分からなくなり、消防などが捜索していた。

 教授の体には全身を打ったような傷があったほか、頭から出血していたことから、沢に転落したものとみられる。

 梶谷先生のご冥福をお祈りします。


関連記事
中央アルプス遭難発生状況 (03月05日)
南ア赤石岳で白骨化した遺体見つかる (08月29日)
五竜岳の男性二人の身元確認 (06月18日)
北アルプス 2人の安否不明 (08月30日)
ヘリ事故以降地上救助26件増加 (02月26日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):