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連休の穂高連峰二人死亡二人ケガ

秋の三連休中、穂高連峰では二人が亡くなり、二人がケガをしていた。

 10月の三連休、信州の山岳では遭難が相次いだ。特に、最終日の8日は北アルプスの穂高連峰で2人が死亡、2人がけがを負う事故が発生した。

 既報のとおり、北アルプスの前穂高岳岳では、愛知県の男性が岩ごと滑落して死亡。

上高地から妻と涸沢に向かっていた広島県の70代男性が倒れ死亡。病死と思われる。

 前穂高岳パノラマコースでは、4パーティーで登山をしていた東京都の20代の女子大生が滑落し左足首を捻挫。

 また、横尾の本谷橋付近では埼玉県の50代女性が足を滑らせ転倒し左足首を捻挫している。

 このほかにも信州では遭難が発生している。関係者にとっては大変な連休となった。


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