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トムラウシ山で男性低体温症か

 北海道大雪山系トムラウシ山で、男性が倒れており死亡が確認されました。

 10月4日、北海道の大雪山系のトムラウシ山の標高2000メートル付近の南沼付近で、60代とみられる男性が倒れているところを別の登山者が見つけ通報。

 男性は、北海道警のヘリで救助されたものの死亡が確認された。

 トムラウシ山では、氷点下になっていたと思われるが、男性は薄手のレインコートのみの軽装だったという。

 死因は分かっていませんが、外傷もないことから低位体温症の可能性が高い。男性のご冥福をお祈りします。

 トムラウシ山と言えば思い出されるのが、2009年7月16日に発生した大量遭難事故だが、この時亡くなった9名も低体温症だった。


参考:トムラウシ山大遭難事故トムラウシ山大遭難事故


 


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