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草津白根山再び警戒レベル2に

 草津白根山の噴火警戒レベルが再び「2」に引き上げられました。

 気象庁は、9月28日19時30分、草津白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルを「2」へ引き上げたと発表。

 これは、28日17時頃より、湯釜付近を震源とする火山性地震が増加したことから、火山活動が再び高まっていると考えられるため。

 湯釜火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要とのこと。

 草津白根山は、9月21日、地震活動が低調な状態となるなど火山活動が静穏時の状態に戻る傾向がみられたとして、噴火警戒レベルを「2」から「1」に引き下げたばかり。たった1週間での引き上げとなった。

 この噴火警戒レベルの引き上げにより、草津町は、志賀草津高原ルート(国道292号)は殺生ゲートから万座三叉路ゲートの間を再び通行止めとし、登山道、遊歩道についても立入禁止とした。

 秋の行楽シーズンに向け、志賀草津高原道路が全面開通となったばかりなのに、観光関係者の落胆は隠せないところだろう。


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