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草津白根山噴火警戒レベル引き下げ

 草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルが「2」から「1」に引き下げられました。

 気象庁は本日(9/21)午前9時に、草津白根山(白根山湯釜付近)では、湯釜火口から1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が低くなったため、噴火警戒レベルを「2」から「1」に引き下げた。

 これは、地震活動が低調な状態となるなど火山活動が静穏時の状態に戻る傾向がみられたからだという。

 なお、今後も、湯釜火口から概ね500mの範囲では、ごく小規模な火山灰等の噴出に注意が必要で、ところどころで火山ガスの噴出がみられる。
 周辺の窪地や谷地形などでは高濃度の火山ガスが滞留することがあるので注意を要するとのこと。

 噴火警戒レベルの引き下げにより、明日午前8時に、志賀草津道路の規制が解除され、志賀高原から草津温泉まで通り抜けが可能となる。秋の観光シーズンに間に合い、地元観光関係者はホッとしていることでしょう。


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