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吾妻山の噴火警戒レベル引き上げ

 吾妻山の噴火警戒レベルが引き上げられ、立ち入り規制強化。

 9月15日13時00分、吾妻山の噴火警戒レベルが「1」から「2」(火口周辺規制)に引き上げられた。

 これは、15日09時13分頃に、火山性微動が発生したこと、また、傾斜計が大穴火口方向が隆起する地殻変動が継続しており、小規模な噴火が発生する可能性があるようだ。

 大穴火口から概ね1.5キロメートルの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要だという。
 また、大穴火口の風下側では、降灰及び風の影響を受ける小さな噴石、火山ガスに注意が必要とのこと。

 これにより、福島県は山の中腹を走る磐梯吾妻スカイライン(福島市~福島県猪苗代町、28.7キロ・メートル)を全面通行止めに、福島市は大穴火口から半径1.5キロの立ち入り禁止とした。
 また、山頂につながる登山口16か所も閉鎖された。

 登山は当然のことこの規制を守るということ。

 地震に火山に何が起こるかわからないご時世、自分の身は自分で守る。危険には近寄らないことだ。
 


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