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富士山でブラジル人死亡

 富士山でブラジル人の男性の登山者が死亡しました。

 9月9日、富士山を登山中のブラジル人の40代男性が、7合目付近で低体温症の疑いで亡くなった。

 男性は、9日午前6時前、富士山の7合目付近で、動けなくなっているところを、別の登山者により通報され救助されたが、約3時間後に死亡した。

 男性は、前夜から妻とその友人の3人で登山中、足を負傷しはぐれてしまったという。

 当時富士山は、雨が降っていたうえ、男性は軽装だったようだ。

 男性のご冥福をお祈りします。


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