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沢登りの消防士死亡

 沢登りをしていた消防士が溺れ死亡する事故が発生していいました。

 8月30日、岐阜県関市の川浦渓谷(かおれけいこく)の板取川で、沢登りをしていた富山県の20代の消防士が滝つぼに落ちて溺れた。

 男性は、一緒にいた仲間に引き上げられましたが、病院で死亡が確認されたという。

 男性は、同僚の消防士と同伴のアウトドアショップ店員の3人に沢登りをしていた。
 川の水深は最大で5メートルあったという。

 男性のご冥福をお祈りします。

 消防士のように鍛えられた肉体の持ち主でもこのような事故は起きます。十分注意しなければなりません。


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