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富士登山登山届義務化へ

 富士山の6合目から上部への入山は、登山届の提出が義務となります。

 山梨県は、「山梨県登山の安全の確保に関する条例」に基づき、10月20日より、新たに富士山、八ヶ岳、南アルプスの指定した区域に登山する者に、登山届の提出を義務付けることを発表した。

 指定された区域は、「富士山」はおおむね6合目より上部、「八ヶ岳」は周辺の赤岳や権現岳などを含むエリア、「南アルプス」は白根三山や甲斐駒ヶ岳などのエリアが指定された。

 登山計画書には次の項目を記載することを求めている。
・登山者の氏名、住所、年齢、性別及び電話番号
・期間及び行程
・携行する装備品、飲料水および食糧の内容
・緊急時における連絡先
・携帯電話端末、無線設備その他の通信手段の保有状況
・山岳会等の加入の有無並びに名称及び電話番号

 登山届の提出に関する詳細は山梨県のホームページをご覧ください。
★山梨登山・山岳情報ポータル


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