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信州台風21号の風雨の影響

 台風21号は信州に様々な傷跡を残した。

 雨は、中南部で降雨量が多くなり、木曽川では一時氾濫危険水位を超え南木曽町では住民に避難勧告が出された。ほかに最大25市町村に土砂災害危険情報が出された。

 また、風による被害も発生した。各地で倒木による停電や道路の通行止めが発生した。収穫前のリンゴなど果樹への影響も深刻だ。半数を越えるリンゴが落下している畑もある。

 山岳へ通じる道路も、雨量規制による通行止めや、土砂崩れ、倒木による通行止めも発生した。

 北アルプス周辺の雨量も多かったので、登山道は痛んでいるかもしれない。入山前に、しっかりと情報収集することを勧める。


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