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浅間山噴火警戒レベル1に引き下げ

 活火山の浅間山の噴火警戒レベルが1に引き下げられました。

 気象庁は8月30日11時に、長野県と群馬県に跨る気象庁常時監視火山の「浅間山」の噴火警戒レベルを、3年2月ぶりに2から1に引き下げた。

 これは、火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったことによるもの。

 気象庁によると、

 今後も、火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性があるので、火山灰噴出や火山ガス等に注意が必要とのこと。

 火山性地震の多発や急激な地殻変動などが認められれば、再び噴火警戒レベルを引き上げるという。

 登山口のある小諸市では、噴火警戒レベルの引き下げに合わせ、入山規制を緩和し、外輪山の前掛山への入山規制を解除した。

 詳細については、小諸市のホームページをご覧ください。
★小諸市HP 浅間山登山案内


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