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登山計画書提出12%増加

 長野県内で登山計画書を提出して人が、条例で義務化後、12.6%増加したことが分かりました。

 長野県は、登山安全条例を制定し平成28年7月から登山計画書の提出を義務化しましたが、それから2年が経った。

 この頃、平成29年度の登山計画書の届出状況が公表となった。

 それによると、平成28年度(7/1-3/31)151,962件と平成29年度(7/1-3/31)171,152件を比較すると届出件数は12.6%増加した。着実に増加しているといえる。

 なお、登山者数の把握は実際できないないので、何割の人が提出しているかはわからない。

 また、届出先では、登山ポストが全体の約8割を占めている。前年同期より2ポイント下がったが、登山届は入山時登山ポストに提出するというのが定番であることを指している。

 コンパスなどのみなし提出は13%で漸進だ。

 パソコンでみなし届をするのは、前例を参照に入力でき、気軽に届出できる反面、入山前から入力できることから、当日の天気予報や体調が考慮されていない可能性も否定できない。その場合は、是非、変更の入力をしてほしい。


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