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信州の山岳遭難多発

 お盆休みに入り、信州の山岳で遭難事故が多発しています。

 8月11日、中央アルプス空木岳では、夫婦で沢登りをしていた埼玉県の50代女性が、転倒し足首をねん挫。13日に長野県警のヘリで救助された。
 なお、50代の夫も疲労のため救助された。

 8月12日、北アルプス鹿島槍ヶ岳では、北峰と八峰キレット間の登山道から女性が滑落。女性はまだ発見されていない模様。

 8月12日、北アルプス前穂高岳では、北尾根3、4のコルで埼玉県の40代男性が滑落。幸い軽傷で済んだ模様。

 8月12日、八ヶ岳連峰硫黄岳では、赤岩の頭にあったコンクリート製の道標が倒れ、愛知県の40代女性がケガをした。

 


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