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奈良県広域消防本部に山岳救助隊を創設

 奈良県広域消防組合は、山岳遭難に対応する部隊として山岳救助隊を創設しました。

 奈良県広域消防組合は、奈良県下37市町村を管轄区域とし、管轄人口は90万の全国最大規模の消防組合です。

 同組合では、増加する山岳遭難に対応するため、この頃、山岳救助隊を創設した。

 新たに発足した山岳救助隊は、管内の4つの消防署から選抜され25人の隊員で編成された。隊員は、普段は通常の勤務を行い、山岳遭難が発生し出動要請があった際に召集される。

 専任部隊ではないが、消防本部の規模が大きくなれば、このような対応も可能となる。
 他の地域においても、さらなる消防の広域化により、消防力が強化されることを願いたい。

 奈良県広域消防組合山岳救助隊の活躍を期待します。


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