本日 1567 人 - 昨日 4810 人 - 累計 2893528 人
  • 記事検索

RSS

ケガを押して登山続行も救助要請

 新潟県の火打山で女性が歩行不能となり救助要請。女性は、足首をひねり負傷したまま登山を続けていたということです。

 8月5日、新潟県の妙高山系を登山をしていた神奈川県の60代女性が、足首を負傷し歩行出来なくなり、新潟県警のへりにより救助されました。

 女性は、仲間6人と入山し妙高山系を縦走していて、火打山へ向かう途中、高谷池付近で右足首をひねったが、登山を続行し、火打山に登頂後、富士見平付近で右足の痛みが増し歩行不能となったようです。

 根性は認めますが、無理をしてはいけません。こうなればかえって迷惑がかかります。
 足首のけがは軽傷だったようです。


関連記事
有料救助第1号は60代男性 (01月20日)
剱御前で遭難の男性救助 (05月08日)
中ア木曽駒ヶ岳で男性遭難か (01月20日)
〔教訓〕富士山大規模落石事故 (08月14日)
三連休の信州山岳遭難まとめ (03月23日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):