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ケガを押して登山続行も救助要請

 新潟県の火打山で女性が歩行不能となり救助要請。女性は、足首をひねり負傷したまま登山を続けていたということです。

 8月5日、新潟県の妙高山系を登山をしていた神奈川県の60代女性が、足首を負傷し歩行出来なくなり、新潟県警のへりにより救助されました。

 女性は、仲間6人と入山し妙高山系を縦走していて、火打山へ向かう途中、高谷池付近で右足首をひねったが、登山を続行し、火打山に登頂後、富士見平付近で右足の痛みが増し歩行不能となったようです。

 根性は認めますが、無理をしてはいけません。こうなればかえって迷惑がかかります。
 足首のけがは軽傷だったようです。


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