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NZの救難信号米国で受信

 ニュージーランドの山で発信した救難信号を、アメリカ合衆国で受信され命が助かったという。

 7月30日、ニュージーランドの雪山で遭難したオーストラリア人の男性が救難信号を発信したところ、アメリカ・テキサスでこの信号を受信され、男性が助かるという出来事が起きていました。

 男性は、氷点下の環境で7日間身動きが取れなくなっていて救難信号を発信したところ、米テキサス州にある装置の販売業者が受信し、ニュージーランドの救助当局に連絡。

 8月2日、雪の中で腕を振っているところを救助ヘリコプターに発見され、天候が一時回復するのを待って3日午後にヘリで救出されたようです。

 ギリギリのタイミングだったようですが、やはり備えは大事です。


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