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北鎌尾根の男性の死因判明

北アルプス槍ヶ岳の北鎌尾根で亡くなった男性の死因は、低体温症だったことがわかりました。

北鎌尾根平付近で心肺停止の状態で見つかり、その後死亡が確認された男性の身元、死因が判明しました。

亡くなったのは、栃木県の60代男性で、単独で入山し遭難したようで、死因は低体温症だった。

発見されたのは救助される2日前だった。天候がよく、ヘリが飛べれば、助かった可能性もあるが残念な結果となった。

改めて、男性のご冥福をお祈りします。


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