本日 457 人 - 昨日 4051 人 - 累計 2883317 人
  • 記事検索

RSS

64年前の遭難者の遺体発見

 アルプス山脈で見つかったスキーヤーの遺体は、64年前に遭難した男性とわかった。

 2005年、イタリア北西部のスイス国境近くの標高3000mの山中で、男性の遺体とスキー用具が見つかったが、身元は分からなかった。
 
 その後、DNA技術の進歩とソーシャルメディアを通じた情報提供でにより、身元がわかったという。

 これは、フランス人の女性から寄せられた「自身のおじが1954年に悪天候のアルプスで遭難した」とのコメントから、この女性の95歳の父親からDNAを採取し遺体と照合したところ、女性のおじの男性とわかったという。

 科学の進歩はこういうことも実現するということ。

 なお、男性は鋳造年代が1946~50年の硬貨を所持していたという。スキー用具も当時のものということでしょう。


関連記事
三重宮川で遺体発見不明の釣り人か (08月30日)
遭難したはずの女性が東京にいた (02月16日)
新潟八海山でボーダー遭難 (01月26日)
前穂高岳で性別不明の遺体 (09月15日)
黒部渓谷で男性滑落 (10月12日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):