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台風接近でなぜ山に登るのか

 台風12号により信州も大雨や風の影響を受け、倒木などにより停電や鉄道の運行に支障がでました。
 山では、駆け込み登山者が遭難するなど、そちらも影響がでたようです。

 今回の台風では、浅間連峰、八ヶ岳連峰、南アルプス周辺では大雨となったようで、さすがに週末の入山は避けられたのかと思います。

 しかし、北アルプスでは、台風の影響は、土曜日夜からと駆け込み入山が増えたようですが、案の定遭難も発生したようです。
 しかし、遭難したときは天候が崩れ、ヘリによる救助が行えないということになります。

 登山計画は、遭難した場合の救助隊の活動の時間のことも考え、行程を立ててほしいものです。
 
 長野県内では、夕方のNHKが山岳の天気予報も放送しています。是非、これらを参考にして、判断に誤りのないことを願います。


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