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海外で日本人遭難相次ぐ

 今月、海外の山で、日本人の遭難が相次いで発生し、2人が亡くなりました。

 7月14日、スイスのマッターホルンを登山していた60代の日本人男性が、標高4100mの尾根で倒れているところを、通りがかったガイドに発見されました。

 ドクターヘリが現地に駆けつけましたが、その場で死亡が確認されたということです。

 
 また、7月25日、世界第2位の標高を誇るK2(標高8611m)の登頂に成功した日本の「北日本海外登山研究会」の登山隊メンバー6人のうち、宮城県の40代男性が下山中に滑落し、死亡したとみられることがわかった。

 「北日本海外登山研究会」は、福島県の登山隊で、7月22日、登頂を果たし、下山途中の標高8300m付近で男性が滑落したという。

 他のメンバーは24日までにベースキャンプに帰還している。

 この二つの遭難は、山の難易度や目的は違うかもしれませんが、残念なことです。

 お二人のご冥福をお祈りします。

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