本日 2036 人 - 昨日 2665 人 - 累計 3369645 人
  • 記事検索

RSS

富士山安全誘導員死亡

 富士山の安全誘導員を務める男性が、亡くなりました。低体温症とみられます。

 登山者を安全に誘導するはずの70代の誘導員男性が、強風で動けず遭難し、その後救助されましたが死亡しました。

 7月28日、富士山御殿場口6合目付近で富士山安全誘導員の男性2人から、「強風で身動きが取れなくなった」と119番通報があり、救助に向かった静岡県警山岳救助隊と合流して富士宮口5合目まで下山したが、夜になって、容態が急変し、70代の誘導員の男性が死亡しました。もう1人の男性は無事。
 死因は、低体温症とみられます。

 誘導員2人は、民間警備会社に勤務しており、静岡県から業務を受託し、富士山で安全誘導業務を行っていたという。

 3人1組で、26日に登頂し、27日午前2時から山頂付近で混雑回避のため登山客らの誘導や案内を担当し、28日午前10時に勤務を終えて下山する途中で遭難したとようだ。

 登山者の安全を守る業務に従事する方が、このような形で亡くなられるのは残念で仕方ありません。

 男性のご冥福をお祈りします。


関連記事
富士山で男性滑落か (02月25日)
奥穂で滑落の二人は尼崎市職員 (05月06日)
新潟 赤男山で男性二人遭難 (09月16日)
続 大学山岳部遭難事故多発 (12月17日)
北ア西穂高岳で男性滑落か (03月17日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):