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3件のヘリ有料化事案発生 埼玉

 埼玉県防災ヘリが、山岳救助を有料化後、3件3名の事案があったことがわかりました。

 埼玉県防災ヘリが秩父の谷に墜落し、7月25日で8年を迎える。埼玉県の防災ヘリは、この事故をきっかけに現在では、指定山域の山岳遭難救助について有料化となっている。

 山岳救助の有料化は、今年1月か施行されているもので、現在までに3件の該当事案が発生したことが分かりました。
 これは7月24日、埼玉県知事が会見で明らかにしたもの。

 3件とも手数料の支払いに関してトラブルは発生していなかったという。

 また、会見で知事は、有料化の効果について問われ次のように答えています。

 やはり、安易に救助を求めることはいかがなものかと。

 ちょっと普通の救急車を呼ぶのとは違うという認識を持って山岳で様々な活動をされる方々に対して、何らかのかたちで抑制的になられる部分があるのではなかろうかというような効果は、やはりあるのではないかと思っております。

 ただ、それが故に、身の危険のある時に手数料取られるから呼ぶの辞めたとか、そういうことはないと思っています。やはり、何らかのかたちで本人もしくは周辺において「これは」という時には必ず声がかかると思いますので、自覚を促すような効果は何らかのかたちであるとは思いますが、それが全てだとは言い難いのかなと思っています。


 以上です。
 有料化の効果があったと感じているとのことです。7月で件数が3件とは何となく少ないような気がしますが、これがなぜなのか、もう少し分析をしてみないとわかりませんが、、、。


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