本日 1044 人 - 昨日 2837 人 - 累計 3065081 人
  • 記事検索

RSS

谷川岳熱中症で4件の救助要請

 谷川岳でこの連休中、少なくとも4件の熱中症が原因の山岳遭難が発生しています。

 7月の三連休は各地で猛暑となりましたが、山岳でもこれは同じことです、対策を講じないと熱中症になります。

 群馬県の谷川岳では、7月14日と15日だけで、4件の熱中症による救急要請があり、うち2件はヘリにより搬送されたという事です。

 夏山登山は、当然のことですが、熱中症対策が必要です。水分、ミネラル、塩分の補給を怠りないことです。

 谷川岳は、ロープウェイで経験の浅い登山者が入山する山です。注意していれば防げるものは、しっかり対策をとってほしいものです。

 また、早出、早帰りして、高温時の行動は避けることも予防になります。


関連記事
川上岳、大山で滑落死亡事故 (05月05日)
涸沢岳で青年滑落 (10月22日)
島根県土木部長が遭難か (10月11日)
剱岳の雪崩で亡くなったのは静岡山岳会元会長だった (05月27日)
阿弥陀岳落石負傷 (07月17日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):