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剱岳で落石2人重傷

 北アルプスの剱岳で落石があり、山岳ガイドら2人が重傷を負いました。

 7月15日、北アルプスの剱岳の標高2,650m付近の岩場で落石があり、長野県在住の山岳ガイドの60代男性と東京都の50代女性が巻き込まれ、ガイドの男性はろっ骨を折り、女性は腰の骨を折る重傷を負い、富山県警のヘリで病院に収容されたようです。

 2人は6人パーティーで、14日に入山し、15日に剣岳に登頂し小屋に戻る途中だったという事です。

 落石事故は、岩場では常に発生を想定しなければなりません、毎年のように事故が発生しています。落石は自然発生的に起こるものもありますが、人為的なものもあります。
 登山中は当然落石を起こさない注意も必要です。場合によっては、損害賠償を負う事にもなります。注意してください。


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