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小屋番宮田さん遺体で見つかる

 5月23日、沼津港沖で宮田八郎さんのご遺体が、発見されました。
 宮田さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 穂高岳山荘の小屋番や 八プロダクション代表の宮田八郎が、今年4月5日、南伊豆町子浦海岸からシーカヤックで出艇し行方不明となりました。

 これは6月に宮田さんが計画していた、北海道知床半島でのシーカヤックツアーに向けたトレーニングを南伊豆で行っていたときに予期せぬ出来事が起きてしまったものです。

 その後、宮田さんの山仲間を中心に、宮田さんを捜索する運動も行われていましたが、ご遺体が発見されたのことです。

 発見は、5月23日、沼津港の沖合約4キロで発見された身元不明の遺体が、着用していた衣類の状況から宮田さんである可能性が非常に高いとのことでしたが、その後の警察の鑑定で宮田さんと判明し、7月5日午後11時過ぎ、ご親族に連絡が届いたようです。

 宮田さんを捜索していた「宮田八郎遭難対策委員会」代表の小松氏は、

 警察の鑑定結果を待ちながら「確定されないかぎりは別の人ということもある」という一縷の望みをいだきつつ捜索を継続していたところでした。

 このような結果を迎えてしまったことは非常に残念でなりません。
これまで応援やご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 と、コメントを発表しています。

 お葬式は、沼津において、家族で密葬をするとのことです。


 穂高岳山荘の小屋番として、多くの登山客を迎え、また救助隊員として多くの登山者の命を救ってきた宮田さんは、余人をもって代えがたい人でした。

 宮田さんの生前の活躍をたたえるとともに、宮田さんが映した映像や画像の素晴らしさをこれからも大事にしたいと思います。

 安らかにお眠りください。


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