本日 294 人 - 昨日 2827 人 - 累計 3010008 人
  • 記事検索

RSS

残雪で滑落続く

 長野県内の山岳で、残雪で足を滑らせ滑落する事故が、相変わらず続いています。

 今月に入ってから、北アルプスでは残雪でスリップや転倒して滑落する事故が多発しています。

 先日も遭難事故の一部をお伝えしましたが、この1週間も2件の滑落遭難事故が発生しました。


 6月23日、北アルプス針ノ木岳では、40代女性が扇沢に向け下山中、残雪で足を滑らせ滑落して負傷。

 6月24日、北アルプス鹿島槍ヶ岳では、30代男性が扇沢から山頂に向け登山中、残雪で足を滑らせ転倒し負傷。

 まだ、北アルプスには残雪が残ります、しまった残雪は滑り出すと止まりません注意してください。


関連記事
岐阜バックカントリースキーで男性不明 (02月12日)
尾瀬の遭難最悪ペース (11月01日)
北ア唐松岳で遺体見つかる (09月20日)
南アで男性不明 (06月22日)
木曽川に転落か男性不明 (06月16日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):