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残雪で滑落続く

 長野県内の山岳で、残雪で足を滑らせ滑落する事故が、相変わらず続いています。

 今月に入ってから、北アルプスでは残雪でスリップや転倒して滑落する事故が多発しています。

 先日も遭難事故の一部をお伝えしましたが、この1週間も2件の滑落遭難事故が発生しました。


 6月23日、北アルプス針ノ木岳では、40代女性が扇沢に向け下山中、残雪で足を滑らせ滑落して負傷。

 6月24日、北アルプス鹿島槍ヶ岳では、30代男性が扇沢から山頂に向け登山中、残雪で足を滑らせ転倒し負傷。

 まだ、北アルプスには残雪が残ります、しまった残雪は滑り出すと止まりません注意してください。


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