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高妻山残雪は6月下旬まで

 戸隠地区遭対協による調査では、高妻山の残雪は6月下旬までと報告。

 長野県戸隠地区山岳遭難防止対策協会が、6月5日に実施した登山道調査の結果を公表している。

 それによりますと、日本j百名山「高妻山」について、信州山のグレーディングでは「4D」で、標準コースタイム9時間。コースが長く、アップダウンが多いので、時間と体力に余裕を持って行動すること。

 残雪は6月下旬まで、九勢至~十阿弥陀の間の急斜面(山頂直下)にあり、毎年滑落事故が発生しているため、特に下山時の滑落・踏み抜き注意とのこと。

 高妻山頂~乙妻山までは残雪あり、弥勒尾根新道は、道はわかりやすい(笹の株などのつまづきに注意)。

 牧場~一不動の大洞沢沿いは、倒木、土砂崩れなどにより登山道がわかりにくいところがあるので、看板、ピンクテープ等を確認して進むこと。特に、滑滝下(沢を渡るところを見逃し、まっすぐ行ってしまいやすい) に注意とのこと。

 他の山については、長野市のホームページから「戸隠地区山岳情報」を検索してください。


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