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南ア北部遭対協隊員はほとんどが市職員

 南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会の救助隊の構成は、伊那市職員と警察官だという。

 南ア北部遭対協救助隊員は、現在、34名でほとんどが市の職員と伊那警察署の署員のようです。

 山に入る人は増えるが、救助隊の確保にはどの遭対協も苦労しているようです。

 消防団もそうですが、市町村の職員が頼りの綱です。

 二次遭難に注意し、無事に活動を行ってほしいと願うばかりです。ご苦労様です。


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