本日 54 人 - 昨日 6138 人 - 累計 2590580 人
  • 記事検索

RSS

危険個所340か所未整備

 長野県内の整備が必要な危険個所は493か所あり、整備が完了しているのは3割にあたる143か所。

 5月30日、平成30年度の第1回長野県山岳環境連絡会が開催され、「山岳環境保全の経過」や「平成29年度実績及び平成30年度計画」が議論されました。

 その中で、登山道整備について、整備が求められている493か所の危険個所のうち、昨年度までに整備が完了したのは143か所だという。

 4年以内に整備完了を目指すという事です。
 
 登山道の整備は、管理責任や自然保護の問題など難しい課題もあるようで中々進まないのが現状だ。

 整備されればケガも少なくなるような気がしますが、まずは登山者自身の心がけが大事でしょう。


関連記事
「山岳遭難防止」の政府広報 (04月22日)
プロの勧めるブナ林ベスト10信州から4か所 (05月13日)
南アルプス シンボルマーク決定 (10月12日)
赤石岳登山道情報 (07月16日)
今週は「乗鞍天空マラソン」 (06月16日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):