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登山家栗城氏エベレストで亡くなる

 登山家の栗城史多さんが、エベレストで遭難し亡くなりました。

 世界最高峰のエベレスト登頂を目指していた、若手登山家の栗城史多氏(35)が下山途中に遭難し亡くなったことが分かりました。

 5月21日、栗城氏の事務所が発表した。

 栗城氏は、5月20日、7,400m付近まで登ったが体調を崩し下山するとの連絡を最後に消息を絶った。

 その後、探していたシェルパにより、死亡している栗城氏が発見されたという。

 栗城氏は、札幌国際大学時代に登山を始め、北米最高峰デナリなど6大陸の最高峰を登頂したが、エベレスト登頂だけは過去7度の挑戦は失敗に終わっていた。

 特に、2012年の4度目の挑戦では、凍傷で両手の指9本を失っている。

 不屈の精神で臨んだ8回目の挑戦で、命を失ったことになる。また、一人有能な若手登山家がこの世を去ってしまった。残念でなりません。

 栗城氏のご冥福をお祈りします。

 日本政府関係者によると、今年に入ってネパール国内の山で亡くなった日本人は栗城氏で5人目。例年にないペースで死者が出ているという。
 私には想像がつかない世界ですが、何が起きているのでしょうか。


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