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黒部トロリーバス今季限りで廃止

 立山黒部アルペンルートの関電トロリーバスが、今季限りで姿を消すことになります。

 立山黒部アルペンルートを走る日本唯一のトロリーバスが今季限りで姿を消すという。

 1964年8月1日に営業を開始したという関電トンネルトロリーバスは、長野県大町市の扇沢駅から、後立山連峰赤沢岳の直下を貫き、富山県立山町の黒部ダム駅までの6.1km間を16分で結んでいる。

 
 「トロバス」の愛称で親しまれ、これまでに累計6000万人以上の乗客を運んできたが、3代目となる現行のバスも経年劣化進み交換部品も入手困難となり、来期からは電気バスへ移行するようだ。

 トロバスのファンも多いと思うが、興味のある方は今のうちに乗車すべき。

 


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