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GW山岳遭難15件

 ゴールデンウィーク期間中、信州の山岳で発生した遭難は15件だったことがわかりました。

 信州で発生したGW期間中の山岳遭難は15件(県警まとめ)で、昨年より8件減った。
 これは期間後半の悪天候で入山者が減ったことが原因の一つであると考えられる。11件は前半に発生している。

 15件の遭難で、死者・行方不明2人、負傷8人。

 山域別では北アで10件と断トツ。

 期間後半に発生した山岳遭難の主なものは次のとおり

 5月3日、中央アルプス空木岳で、60代男性が道迷い遭難。無事発見山小屋へ収容。

 5月4日、北アルプス明神岳で、50代女性が滑落して負傷。翌日ヘリにより救助。

 5月5日、北アルプス槍ヶ岳で、70代女性が滑落して行動不能。山小屋へ収容。

 5月5日、北アルプス白馬乗鞍岳で、70代男性がバックカントリースキー中に転倒して行動不能。ヘリにより救助。

 


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