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阿弥陀岳滑落事故2組に分かれ繋がっていた

 八ヶ岳連峰阿弥陀岳で3人が死亡した滑落事故の7人パーティーは、3人と4人に分かれロープに繋がっていたようだ。

  3月25日に八ヶ岳連峰阿弥陀岳で発生した7人滑落事故では、パーティー全員が滑落したことから、どのようにロープでつながっていたかが憶測を呼んでいた。

 先日、読売新聞の記事によると、7人が所属する山岳会の代表者が、負傷したメンバーから聞き取った状況について、3人と4人に分かれそれぞれロープに繋がっていたことがわかったという。

 そして、日本山岳ガイド協会認定ガイドの赤松氏の話として、ザイルでつなぐ人数は、2人1組で登るのが通常で、それ以上は困難との見解を報じている。

 7人が滑落した現場は、岩場に雪が残る60から70度の急斜面だったとのこと。 


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