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長野県警ヘリ運航見合わせ

 長野県警の2機あるヘリコプターの1機が、部品落下に伴う点検のため運航を見合わせています。

 長野県警ヘリコプターの「やまびこ1号」(AS365N3)は、4月25日の訓練飛行中にねじなどを落下させたことがわかり、運航を見合わせて点検をおこなっている。

 このため、一時的に長野県内で救助にあたれるヘリコプターは県警の「やまびこ2号」(AW139)のみとなってしまったが、ゴールデンウイークには運航再開となりそうだ。
 結局、影響も少ない大して重要でもないねじだったということ。

 雪解けの早い今年の春山は、入山者が増えることも予想される。早く2機体制に戻してほしいもの。

 なお、1機体制のでは、まず長野県警のヘリが出動、次は他県の警察ヘリか、消防ヘリが応援要請を受けて出動することになる。
 現在、民間のヘリによる救助は行われていない。

 なお、長野県の消防防災ヘリは、現在、空中消火訓練を行っていて、ゴールデンウィーク明けから、林野火災対応の空中消火や、災害対応活動から再開する見通しとのこと。

 山岳救助活動の再開の見通しは立っていないとのこと。


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