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草津白根山噴火警戒レベル2に引き上げ

 群馬県の草津白根山(湯釜)の噴火警戒レベルが「1」から「2」に引き上げられました。
 これにより、志賀草津道路は再び通行止めとなっています。

 4月22日午前7時00分、気象庁は草津白根山(白根山(湯釜付近))の火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「1」から「2」に引き上げました。
 湯釜火口から概ね1kmの範囲では警戒が必要です。

 気象庁によると、
 
 草津白根山の白根山(湯釜付近)では、4月21日19時頃より、湯釜付近を震源とする火山性地震が増加している。また、昨日から、傾斜計でわずかな変化が観測されている。

 白根山(湯釜付近)では火山活動が高まっていると考えられ、今後、湯釜火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性がある。

 以上のことから、本日07時00分に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表し、噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。

これにより、20日に開通したばかりの志賀草津道路は、万座三叉路から殺生ゲートまで全面通行止めとなった。

 今後の動向が心配されるが、GWを前に道路の通行止めは観光に影響を及ぼしそうだ。


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