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キャラバンがGPS搭載シューズ開発

 キャラバンやドコモなどが共同で、GPS 搭載シューズと見守りシステムを共同開発しました。

  日本を代表する登山靴メーカー「キャラバン」、日本を代表する携帯電話「ドコモ」など4社が、位置情報を取得する専用 IoT シューズ及びその位置検知を行う見守りシステムを開発した。

 3月には、実際の利用シーンを想定した捜索実証実験を実施し、その有用性を
確認した。

 キャラバンは、制作技術やデザインの専門性を活かし、GPS モジュールを靴の中に最適に実装しながらも、軽量かつ履き心地が良くすべりづらい実用性とデザイン性の高いシューズの開発したという。

 今回の開発は、認知症の高齢者の徘徊対策として行われたものだ。認知症の高齢者が行方不明となった場合と登山の遭難者の捜索は似たところがある。

 「ココヘリ」&「ココヒト」のシステムも、もとはと言えば認知症の行方不明者対策に開発されたと聞いたことがある。

 登山の世界でも、GPSを活用した遭難対策が研究されているが、登山の遭難者の場合は、位置が分かってもどう救助したらいいのかというテーマの方が重い課題である。


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