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信州山火事多発緊急事態

 長野県内で今年に入り山火事が多発し、今年すでに7人の死者が出ているという。

 長野県は、今年に入ってから山火事や下草火災が多発して、既に7人の方が亡くなっていると発表した。
 例年、2月から6月の死者は2、3人だというが異常に多い数字。

 4月2日には、大規模な火災が飯田市で発生し、長野県は岐阜県、山梨県、静岡県に消防ヘリコプターによる応援を要請。さらに自衛隊にも災害派遣要請をして、チヌークによる空中消火も行われた。

 長野県には消防防災ヘリコプターが事故で失われ、現在はリース機による訓練中でまだ出動はできない状態。

 しかし、いくら火災予防を呼び掛け、これだけ騒がれても、土手を焼いたり、剪定枝や枯草を燃やして火事を出す。いままだやって来たからと思っても、火事にならなかったのは運がよかっただけ。もうやめましょう。
 山火事になるとどれだけ迷惑をかけるのか考えてほしいもの。山岳遭難の比ではないこと。


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